ププ・プエルタ/松井勇歩
私設考察団体ビューロ所属の考察官。
階段世界にばら撒かれた【目から取り入れるドラッグ】の謎を追う。
考察官の中でも飛び抜けて優秀で、報告数はトップクラス。
『あいつらより先に考察するぞ、ジョス!』
ジョス・チェッカー/納谷健
ププ・プエルタの補佐官。
その振る舞いは執事のように、折り目正しく冷静沈着
身体能力に一際秀でたジョスで、ププを守り抜くためであれば自身をも顧みない。
『油断・・・しないでください、ププ』
ガストン・ファンボ/淡海優(劇団壱劇屋)
私設考察団体ビューロ所属の考察官。
きっちりとしたスーツ姿に、磨き抜かれた眼鏡が鏡面のように光る。
エース考察官として一目を置かれる存在で、通称:考察の悪魔。
『・・・感謝しますよ、犯人さん』
ジョス・チェッカー/土屋シオン
ガストン・ファンボの補佐官。
誰に対しても物怖じしない性格で、明るく楽観的。
考察に対する知見はからきしだが、時折飛び出す鋭い発言がガストンを導くことも。
『考察の悪魔、笑ってる!』
モン・クイーン・ベルベット/西分綾香(劇団壱劇屋)
私設考察団体ビューロ所属の考察官。
ピンク髪にピンヒール、袈裟姿の破天荒な風貌。
見た目に反した面倒見の良さから、"人情派考察官"と揶揄されることも。
『命令すんな、ボケププ!』
ジョス・チェッカー/岡村圭輔(劇団壱劇屋)
モン・クイーン・ベルベットの補佐官。
他のジョスに比べると、実直でまとも。
前回の考察帯同時、不当介入者に懐柔され考察官と対立する失態を犯したことで、審問に掛けられていた。
『じゃあ、あだ名とか決めますか?』
度々谷(どどたに)室長/牧田哲也
ビューロオペレーター室に勤務する室長。
新任の考察官や補佐官へのオリエンテーション担当でもある。
ビューロ総帥・ノアの要請を受け、考察官たちを本部に召集する。
『出来立てホヤホヤのジョス・チェッカーの皆さん!』
冠木(かぶらぎ)オペレーター/澄華あまね
ビューロオペレーター室に勤務する新人オペレーター。
クールな風貌に違わず手際の良い仕事ぶりを見せる。
かつて、とある階段世界で考察官に救われた過去を持つ。
『ねえ、ちょっと手伝ってもらっていい?』
ダズリ・✕・グリグリー/竹村晋太朗(劇団壱劇屋)
私設考察団体ビューロ所属の考察官。
総帥・ノアから外部登用で招かれた。
その出自も相まってか組織内の規範に従う気がなく、底の知れない言動を見せる。
『本当ですから。・・・終わりは近い』
ジョス・チェッカー/山本貴大(劇団壱劇屋)
ダズリ・✕・グリグリーの補佐官。
同名別の個体が数多存在し、何かあれば後任が派遣されるというジョスの特性を活かした戦法を取る。
ダズリとは独特な信頼関係を築いている様子。
『気分で武器チェンってありなんですか?』
雲脚日和(うんきゃくひより)/柏木明日香(劇団壱劇屋)
私設考察団体ビューロ所属の考察官。
同じく考察官だった母のようになるべく、日々考察に励んでいる。
生粋のビューロオタクで、ファングッズを持ち歩いているとの噂も。
『ビューロ考察官の三強!三人の報告率は同率!』
ジョス・チェッカー/椎名亜音
雲脚日和の補佐官。
日和の母が考察官だった頃から補佐官を務めており、雲脚家母娘二代に渡って振り回され続けている。
日和からの愛称は、「ジョス姉さん」である。
『なんかもう怖いわ、ビューロオタク』
ノワール・ハムネット/小林嵩平(劇団壱劇屋)
私設考察団体ビューロ所属の考察官。
着用者の身体を強化する装飾具【ヴェトモンズ】を作成できる数少ない存在。
以前の相棒が休暇中のため、ジョスが派遣された。
『ジョス、着替えの時間だ!』
ジョス・チェッカー/日置翼(劇団壱劇屋)
ノワール・ハムネットの補佐官。
身体能力に欠けるノワールに代わり、ヴェトモンズを着用して戦う。
愛煙家のノワールに付き合ううちに、喫煙者になったらしい。
『旦那!一人じゃ無理でしょ!』